Warning: Illegal offset type in /export/sd08/www/jp/r/e/gmoserver/3/8/sd0115038/ja-biei.or.jp/blog/wp-includes/herbbntkdga.php on line 277

本日の話題は、いまとっても大人気なホームベーカリーについてです。みなさんの周りでもホームベーカリーを使ってパンを焼いているよ!なんて方は結構いるんではないでしょうか。実は美瑛町は小麦の大産地でして、春まき小麦や秋まき小麦がたくさん収穫されます。そんな小麦たちは、製粉会社で製粉され美瑛町にも戻ってきます。それが、美瑛選果で販売されている、パン焼きにも最適な「美瑛産春よ恋(強力粉)」です。このブログで、その「美瑛産春よ恋」を使ったパンづくりをレポートしたいと思います。

手元に用意しているのは、Panasonic製の大型機種、SD-BMS151。外観はこんな感じです。

bakerysiken_1

Panasonic SD-BMS151 1.5斤が焼ける大型のタイプです

中をのぞいてみると、パンケースがセットされています。

bakerysiken_2

新品なのでピカピカです

そして、「美瑛産春よ恋」を含めた材料たち。スキムミルクやバターももちろん北海道産です。

bakerysiken_3

美瑛産「春よ恋 強力粉」と北海道バターなどなど

まずは分量が命ですので、慎重に量りにかけて決められたグラム数にしていきます。

bakerysiken_4

こぼさないように・・・

パンケースの中へ、ドライイースト菌以外の材料をどんどん入れていきます。このとき、パンケースの中心に材料が山盛りとなるように入れていくのがコツみたいです。

bakerysiken_5

イースト菌以外の材料をパンケースに入れていきます

粉ものの材料が入れ終わると、パンケースの最後に入れる材料として水も入れていきます。気温などによって、水の分量は変わるようです。

bakerysiken_6

山盛りの材料を回しこむように周りから水をいれていきます

パンケースに全ての材料を入れ終わると、イースト容器にドライイーストを入れます。これが材料として最後になります。

bakerysiken_7

ドライイーストを投入します

今回作るのは、ドライイーストを使った食パンということで、コースボタンで今回は、”ドライイースト”(この機種は生種もできます)を選び、メニューボタンで食パンを押します。そして、スタートボタンで、コネ開始!!液晶画面では、約4時間30分後に出来上がると表示されています。楽しみ~

bakerysiken_8

コース設定と仕上げの設定をしてスタートボタン!

それでは本日はここまでということで、レシピも含めた出来上がりのレポートは後日といたしますね。


One Response to “パナソニック「ホームベーカリー」でパンを焼いてみました。”

  1. あか。 Says:

    のー!!いいところで「次回に続く」(T_T)
    連続サスペンスドラマ並みの展開ですね(笑)。
    なるべく早めに、焼き上がり写真、お待ちしてます♪

Leave a Reply

You must be logged in to post a comment.