マネロン・金融犯罪対策への取組強化について
JAバンク令和8年1月7日
代表理事組合長 江花 秀一
近年、金融犯罪は多様化・高度化の一途をたどっており、その被害は社会全体へ深刻な影響を及ぼしております。新聞等での報道を見て心配に感じておられる組合員・利用者の方々も多いのではないかと思います。また、国際的に金融機関が取り組まなければならない課題として、マネー・ローンダリングおよびテロ資金供与対策(以下「マネロン・金融犯罪対策」)の重要性が益々高まっています。マネロン・金融犯罪対策に取り組むことは、信用事業を営む当組合の責務でもあります。
当組合では、金融機関としての信頼性を確保するため、そして、お客様の大切な財産を金融犯罪からお守りするために、マネロン・金融犯罪対策の取組みを重要な経営課題と位置づけて、一層力を入れて取り組むことといたします。
このたび、金融共済部にマネロン・金融犯罪対策リーダーを任命し、組合全体としての取組みの定着化・高度化に向けて、取り進んでまいります。
私を含め常勤理事もマネロン・金融犯罪対策が組合内で徹底されるよう指揮のうえ、組合員・利用者の方に安心して当組合を利用いただけるよう取り組んでまいります。











